気になったことについて語っている個人日記。
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学級委員は差別

学級委員が偉いと感じたことは一度もないが、人権団体は学級委員という存在が人権差別であると20年以上も前から主張していたそうだ。

人権団体によると「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議を小学校などにしていたらしい。

ふむ。人権団体は学級委員以外の子供を【できの悪い子】【哀れな子】と見ていたということだんだな。

20年前というと俺も小学生だ。

人権団体から見れば俺は劣等性であり、哀れな子だったそうだ。

「委員長になれなかった子供が傷つく」と言っているそうだが、皆委員長なんてやりたかったのか?とも思うけどw

たとえ委員長など従事しなくても企業に寄生せず独自のチカラで収益を上げている今の俺は自営業をやっている。

人権団体の主張から察するに委員長を体験した人間は少なくても俺以上のことを成し遂げているということになる。

株式上場企業の社長になっているのかね。まさか平社員ってことはないだろうなw

そもそも学校って集団生活を学ぶ場ではないのか?集団である以上リーダーは必ず必要だ。社会人になればそれが必然なことはあたりまえ。

人権団体は集団生活の根本を学ばせないで何を学ばせたいのだろうか・・・。

たとえお勉強ができたとしてもそれが将来成功に結びつく保証は無い。実際東大を卒業した人間ですら派遣社員をやっている人もいる。

人権団体よ。もう少し子供に学習させる機会を与えてはどうだろうか。そして学級委員になれたなかった子供は哀れという偏見は捨てろ!

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2009/02/13 4:53 PM|Category : 今の日本 | コメントはありません。
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