子供を守るための法律
近年、DVや子供虐待など親族による暴力事件も増えてきているような気がします。
少なからず、配偶者であれば離婚という手段もありますが、人間としてあるまじき行動をする人間を親として持ってしまった子供は不幸でならない。
結構前に、10代の母親が熱湯を浴びせた子供の泣き顔が見るのが好きだったとして警察に逮捕されたという事件もある。こうした猟奇的な行動は理解できない。
その人の性格などは生活環境などが大きく起因しているとされているが、成熟した人間がこれを更正するには容易なことではないだろう。
現法律では、深刻な場合に限り、親権を永久に剥奪する親権喪失の規定があるが、被害者である子供の立場からみると親がいなくなるというのは悲しいものだろう。
最近では、子供の立場を考えてか、一時的に親権を停止させる制度が掲示されたそうです。
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2010/01/23 5:40 AM|Category : 今の日本 | コメントはありません。
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