過激保守派の捏造で議員辞職に アメリカ
時として真実を捏造し、他人を追い込む行為が見受けられる。
政治の世界や、一般的な職場、教育の場など様々なところでこうした行為が行なわれているのではないかと思う。
アメリカ・農務省職員が人種差別的な発言をしたとして辞職にまで追い込まれた事件が起きました。ことの発端は辞職した職員が公演で不適切発言をしたという映像がある保守系のブログに掲載されたこと。その後の調べで映像の発言は過去、職員が体験した内容であり、保守派の都合いいように一部が採択され作られたものだということが明らかになったそうです。
日本でも不適切発言により辞任する議員はいるものの、こうした悪質な捏造した物証で陥れる行為は許されるものではない。
安易に情報提供できるようになった現在、その情報が真実なのか見極めなければならないのだと改めて思いました。
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2010/07/26 10:39 AM|Category : 日記 | コメントはありません。
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