気になったことについて語っている個人日記。
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新卒の概要が変わる?企業の募集表現も変わると思うのだが

リーマン破綻からの不況により、一般的には高学歴と言える大卒の就職難が続いていると言われています。当然こうした学生全てが優秀とは言い難いがこうした事態が日本の失業率を上げている要因にもなり、大学への進学が犬猿されてしまう要因ともなりかねません。

こんな状況を受け、日本学術会議の委員会で、「新卒」という枠組みを卒業後数年適応させることを検討しているそうです・・・。

企業側は社会人としてのリスクを負っていない、クリーンな新卒者を求めており、一般表現で新卒という概要が変わったとしても○年度卒業という枠で募集かけるように変わるだけではないでしょうか・・・。

そもそも大学生の新卒者が職に就けない理由は、職に結び付けられるだけの能力や技術がないだけであり、企業は金に替えられる人材が欲しいという現実は一生変わらないでしょう。

また、最近では大学生がインターネット上で得た情報をそのままコピペしてレポート提出する事件が横行しているそうで、企業側にとってはこうした学生は絶対に採用したくはない。

国が大学生という枠組みの表現をどう変えても、企業はただ卒業しただけの学生には振り向きもしないことを事実として認識すべきなのだ。

企業は新卒者と心中する気は当然避けたいわけであり、本来であるなら大学における教育方針の改善などに重点を置き、就職難を乗り切るべきだと思う。

人間の本質から優劣をつけるなら、高卒や短大でも勉強させればかなり優秀な人材はいるわけであり、大学生であるからといって優秀とは限らないと思う。学生達に勉強することでどういうメリットがあるのか、よく認識させるのが先決なような気がしてならない。

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2010/08/16 2:18 AM|Category : 日記 | コメントはありません。
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