気になったことについて語っている個人日記。
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高速道路無料化は一部

国財が厳しい状況の中、いまいちとも思える経済対策がいくつか実行されていますが、私は高速道路の無料化はいまいち理解しがたい政策に感じる。

今までETC導入促進活動により、ETC利用者は割安、かつ利用者が増えることで環境に配慮させようという活動は渋滞緩和や環境配慮から納得のいくものでした。

しかしリーマン破綻後、これら活動を一切無効にさせる完全無料化が提言され、一部無料化が今日に至り実現しているわけだ。

これにより休日の交通量は2倍ちかくとなり、お盆は予想外の減少をみせたそうですが、当然ETC対象自動車でないためCO2も増加している。さらに、予算は数千億円という規模がかけられ、厳しい財政にさらに拍車をかけた気がしてならない。

利用者を増やす事で経済効果を上げるというのは今の発展しつくした日本からみて無謀な気がする。

今後膨大な費用がかかるため無料化させる区域は一部に限定させるという案もあるようですが、やっぱり一部の人にしか税金を反映させない結果となった。

親の小遣いになる子供手当てや無料化などなぜこうも限定的な政策をするのか・・・。それなら時期的にテレビのエコポイントを増量させるなど全ての人が対象となりえる案で対策してもらいたかった・・・。

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2010/08/26 12:15 PM|Category : 今の日本 | コメントはありません。
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