気になったことについて語っている個人日記。
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ナイジェリアで魔女狩り被害続出

中世ヨーロッパで大勢の犠牲者を出した魔女狩りは一部の権力者による人権迫害行為であり、今後絶対にあってはならない。そして科学技術が進歩した今となっては再発することはないだろうと思っていました。

ここ最近、ナイジェリアの貧しい地域では、牧師がこれら貧困の原因は魔女であると主張し、指摘する子供や女性らを虐待・追放する事件が多発しているそうで、親ですら自身の子を悪魔として虐待している例が報告されているという。また金を払えば悪魔祓いの儀式をするという牧師の横暴が増加傾向にあるようです。

これら事態にNGOによる被害者救助活動がされているが、現場である自治体が救助活動を非難しているという現状だそうです。

科学技術が発展した今、なぜこのような事件が起こるのか疑問にも思いましたが、全ての国が日本やアメリカのように発展しているわけでもなく、発展途上国ではこうした「信仰」がいろんな意味での支えになっているのだろうか・・・。

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2010/08/27 6:36 PM|Category : 海外の今 | コメントはありません。
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