気になったことについて語っている個人日記。
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ニート減少へと期待するキャリア育成推進

仕事をまったくせず親に寄生するニートが増える今日、文部科学省が幼少期に仕事について学ばせるキャリア育成というものを本格推進するために活動を行っていることが明らかになりましたね。

世間に不満を持った若年層が犯罪を犯すケースが増え、治安悪化に歯止めをかけるためのものにもなるのでしょうか・・・。

現在、失業者には支援があり、リーマン破綻後には派遣切りにあった人物に支援する動きもありました。しかし派遣社員にいたっては支援金で酒盛りしたりとその行動は極めてお粗末であり、支援そのものが無駄であると多くの人が思っていることでしょう。

働かない人物に支援する仕組みそのものが理解できないことであり、失業者の経歴なども審査が必要だと思う。

さて、キャリア育成についてですが、小学校時代から高校まで行うそうで長期にわたり職について指導を行うそうです。一見高学歴が優秀とも言いますが、東大卒業しても失業者がいるのが現実であり、勉幼いころから特定の職種に向かって学ばせるというスタンスが必要なのかもしれませんね。

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2011/01/30 10:42 AM|Category : 今の日本 | コメントはありません。
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