五大湖周辺に生息しているオオカミが再び絶滅危惧種へ認定されたようです。
過去生息数を増やしたのに再び認定されたことは残念です。対象となったオオカミは約4000頭あまり。
そして今回の処置として、家畜などを襲った場合に関しても罠などによる捕獲も厳禁であると定まったようです。
環境破壊が続く中、人里へ下りてきてしまう動物たちは後を絶ちません。また、作物への被害なども予測されることから、反発の声も上がっています。
人間との動物との共存は難しいと、時代を見ても物語っています。本格的に保護するとなれば地域そのものを保護区として扱う必要もあるかもしれませんよね。
2008/10/15 7:37 PM|Category : 日記| コメントはありません。
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