派遣社員による訴訟ブームとでもいうのでしょうか・・・。
トルコ航空にて派遣社員として雇われていた客室乗務員13人が派遣会社とトルコ航空を相手取り訴訟を起こしたそうです。
事の発端は派遣期間が6月までにも関わらず2月で解雇としたため。
派遣会社側はトルコ航空と交渉中であったのに訴訟され、困惑していると表明。
訴訟では正規社員としての雇用を求めるとしている。
6ヶ月までの雇用は保証される可能性は高いと思うが、正社員までは法的にみても無理のような気がしますが・・・。
元々派遣社員と雇用先には正社員にするという取り決めはないはず。
気になる裁判だ。
それにしても派遣社員から正社員にしろという訴訟が目立つようになると派遣社員という概念すら危うくなる。企業は派遣社員を雇いづらくなることは間違いないだろう。
東芝の前年度同期の利益は黒字1200億円であったが、今期は一転1800億円の赤字にと転落した。
急激な景気悪化や円高、半導体などの販売不振が積み重なり、大打撃を受けている。赤字はさらに膨らむ可能性もあり、過去最大級のものとなる可能性もあると示唆されている。
様々な企業が苦難を強いられる中、ある意味この時期が企業そのもののスタイルを変える転機なのかもしれない。
一日も早く景気回復してほしいものだ。
マヤ文明では5125年の長期暦が2012年で終了する。
これに伴い、様々な地球滅亡説が話題を呼んでいるそうだ。
過去にも同様の滅亡説があったが、1999年8月だったか、ノストラダムスの予言が話題を呼んだ。
既に地球滅亡説を唱える地質学者でも天文学者でもない無名の著者が本を出版するなどさらに拍車をかける事態となっているそうだw
NASAにも地球滅亡説についての問い合わせが殺到してるようで、専門家はこれら説はデマであると回答。
どのような論理的理由から説を唱えているのか気になるところだw
今年になって4人、今季では6人目となる鳥インフルエンザ感染者が中国で発覚した。
その内4人は既に死亡しているそうで、発症後10日ほどで死亡している。
もし日本の都心で発症した場合、大勢の人が感染し、被害が拡大するだろう。
中国では感染者のうち数人に至っては接触者などを特定できて隔離などの対策をしているそうだが、数名は特定できていない。
今後も拡大の可能性は否定できない。
日本ではもしインフルエンザが流行した場合、最悪家から外出しないよう呼びかけている。感染者も同様だ。
この時期病院にも気軽に行かないほうが懸命だろう。
紀伊水道海域で発見されたウミガメの悠ちゃんは前肢がない状態で発見された。
前肢にはサメの歯が残っており、サメの襲撃によって失われたそうだ。
日本ウミガメ協議会はこの悠ちゃんに義足をつけるプロジェクトを開始した。発達した技術を動物にも還元する、喜ばしいことである。
自然界では肢に怪我を負えばほぼ生存が難しくなる。自然界の掟であることはわかるが、動物にも生存する権利はある。
今回の義足プロジェクトは成功例がなく、今後の動物保護に大きく貢献するものとなるだろう。
既に犬の義足を成功させた専門家が集結するなど期待も高まる。
悠ちゃんの自然界復帰に期待!^^
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