2008年12月、南アフリカのエイズ感染者数は推定600万人と言われていますが、エイズに対しての偏見が強く検診を受けない人が多いという。
この事態に対し、普及している携帯電話のメールを使って、毎日100万通の検診を呼びかけるキャンペーンを実施するそうです。
試験中には倍もの問い合わせがあり、成果が上がっている。
この地域では水道水が止められている場所もあり、水を確保するためにトイレ近くに穴を掘る例も少なくないという。
検診では、エイズの診断や、エイズ患者自らによるカウンセラーをし、エイズに対しての正しい知識を身に付けされることが目的とも言える。
早期発見なら助かる命も多い。
積極的に検診を受けてもらいたいものである。
2009/02/05 1:45 AM|Category : 海外の今| コメントはありません。
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