保険所の発表によると銀座にある眼科でレーシック治療を受けた患者約600人のうち70人に感染症が発症しているそうだ。
ある患者は失明する重症を負い、今後この治療を受けた患者は角膜移植などを必要になる可能性が示唆されている。
(示唆しているのがここの院長・・・。)なんだそれって感じだが。
この原因は既にわかっており、機材の汚染によるものだ。去年10月ころから感染症が拡大し、機材を入れ替えたことで症状が出なくなった。
病院側の過失であるが、失明まで陥ってしまった患者が非常に気の毒だ。
また病院側は機材のメンテナンスや消毒を一切行なっておらず、病院関係者なら感染すると判断できるだろう。
また、さらに日本眼科学会で術者には講習会を受ける義務があるとしているが、一切参加していなかったそうだ。
所詮そんなもんだろう。
我々患者の立場となる人間にとってなにを信用していいかわからんな。
2009/02/26 10:55 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。
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