100年に1度と言われる不況によって国を底から支える自動車業界が苦しい状況に陥っている。
地域によってはその1割が自動車メーカーからの税で占められており、販売不振が地域に直接影響を及ぼしてしまう。
岡山県倉敷市ではメーカーに貢献するために三菱自動車を購入希望する人には1台10万円の助成金を出す制度をスタートさせ、早くも行列ができ、好調な兆しを見せている。
日本は輸出に頼っていたこともあり、リーマン破綻は各国見ても日本がずば抜けて影響を受けている。
この地域の制度は他社などから【ひいき】などとして不満を出すメーカーもいるようだが、個人的にはこの取り組みはいいことだと思う。
実際にその市町村の税の何割かはそのメーカーから徴収可能であったことが事実であり、そのメーカーがあることで市町村は恩恵を受けていた。
ある意味今までの恩返しと言っても過言ではない。苦しい時には皆苦しい。多くの人に貢献できるこの取り組みは有意義なものだと思いますね。
2009/03/02 10:17 PM|Category : 今の日本| コメントはありません。
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