氷点下50度にもなる北極点で温暖化調査の一環としてなんと徒歩で横断するというプロジェクトが実行されているそうです。
ここ近年、北極点の氷が現象していることが明らかになっており、このままでは2040年には北極点の氷が全て融解するという見解もある。
氷が解けた場合、海面上昇が起き、海岸沿いの都市が水没。さらに氷によって反射されていた太陽光が直に降り注ぎ、さらに温暖化を招くとして指摘されている。
この徒歩プロジェクトでは衛星などでは氷の状況が判断できないことから確実な方法としておこなわれています。
極寒の地で得たデータは今後の環境対策の資料として期待されています。
実際に参加している人たちは本当に厳しいプロジェクトだと思います。氷の融解に気をつけて無事帰還してもらいたいものです。
既に混乱や他業種への影響が懸念されているETCによる高速道路料金引き下げについて、いよいよ28日から2年間限定でスタートされる。
料金体系は複雑であるにも関わらず、あまりその詳細が伝わっていないのではないだろうか。
各区間でも割引設定が異なることもわかりにくい原因だ。
さらに料金収容システムの改修の遅れで一部の割引が適応されないそうだ。メディアによると7月上旬までは割引が効かないとの情報もある。
国民に現時点の情報を公開せず実施するあたりが、さすが国がおこなう事業だwと関心する。
また、フェリー業界はこの割引制度によって大幅な赤字が発生する見通しだ。フェリー業界をあえて潰して高速道路に固執するのは何か理由があるのだろうか。
まあ、所詮は国民の意見なんて通りませんよ、とでも言いたいのだろうか・・・。
そもそも高速道路が安くなったって、これだけの不況で給料自体が減っているのに、よそへ出かけて金を使う刺激になるのか疑問だw
定額給付金同様に失敗の懸念が渦巻くまま実施させる政府の方針がよくわからん。
人類の進化の過程は、猿人・原人・ホモ・サピエンス、そしてインドネシアへ渡ったジャワ原人・北京原人という流れにそって進化を遂げていました。
ジャワ原人と北京原人は50万年ほどの間が空いていたと思われていましたが、なんと調査によって80万年ほど前に栄えていたという内容が科学誌に掲載されていました。
この調査によってジャワ原人と北京原人が近い年代に栄えていたということになり、新たな発見となったようです。
地層の年代測定はその手法によっても誤差がでると言われています。
もしかしたら他の古代生物の生息年代も見直される機会があるかもしれませんね。
住宅ローンを展開しているフラット35が住宅購入時の頭金を不要にする制度をまとめたようです。
住宅の販売低迷を受け、若い世代にも頭金なしで購入の機会を増やそうというもので、マンションなどの販売を促進させる景気対策だ。
今までのフラット35の買い取り型は購入の必要な資金の90%が融資の上限であり、残りは頭金として必要だった。
この改正によってどれくらい景気が促されるか期待ですよね。
自身の会社じゃなくても他社であっても消費者を刺激してくれる策はなにげに嬉しい(笑
不況により各企業ではリストラや派遣切り、育児休業中の社員解雇などが目立っているが、10日の日経平均株価がバブル後最安値を更新した。
3日連続で落ち続け、7054円98銭となっている。
一部の企業では上向き傾向にあるようで、政府による環境に配慮した製品などの購入で助成金が出るなどごく一部の人の間では景気は良くなっていると感じている人もいるようだ。
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