6月1日に銀座で5000円相当のダイヤモンドを無料で配布すると宝飾ブランドのモーブッサンが発表していました。
既に店舗にはこの企画は本当かなどという電話が殺到しているそうですが、無料配布ではなく、購入した人にプレゼントとした方が、販売促進効果が望めるのではないでしょうか。
先着5000人ということなので近場に住んでいる人で終了してしまいますね。
和歌山県で発覚したダイオキシン垂れ流しの産業廃棄物処理場の後処理に行政執行によってかかった費用は11億円。
業者が返済命令を告げられているが、なんと完済までに1万8000年以上かかるそうです…。完済は西暦2万600年代。
この業者であった社長は既になくなっているようで、親族が返済しているというが既に差し押さえる資産も無いようだ。
このダイオキシン垂れ流しが発覚したのは1997年であり、費用が支払えない業者に代わり税金で無毒化処理が行なわれた。
総額11億1627万円2850円の費用を命令しているようだが、途方もない長い年月に和歌山県は頭を抱えているようだ。
2007年に打ち上げられた人工衛星「かぐや」が来月ついに役割を終了させるそうです。
終了時には月面に墜落させるそうですが、地球には帰還させないんですね~。
宇宙もゴミの溜まり場と化すのも時間の問題かな。
大阪や兵庫の学校が新型インフルエンザで休校になったが、緊急事態であるにも関わらず、学生らが繁華街で遊び三昧な様子がメディアで報じられています。
地域にあるカラオケボックスには学生らによる行列ができ、新型インフルエンザ対策に追われる店舗もかなり困惑した様子であった。
当然彼らには自宅待機が命じられているが、そんなことはお構いなしな様子。
インタビューでは【騒ぎすぎ】との声が学生らから上がっているが、メキシコでは未成年者の死亡率が高いという事実がある。
日本は密集地域であるため、既に世界4番目に感染が広がっている国となってしまった。
今後学生らの行動に自治体が頭を抱えそうだ。
F1を統括するFIAが来季から実施するコスト削減案で有名チームが揺れ動いている。
既にフェラーリや日本チームなどがボイコットする可能性があるとしている。
問題となっているコスト削減案は、年間の予算を58億円を上限として、これを超えたチームはエンジンの回転数が制限されるなどデメリットが発生する。
こうしたマシンは当然開発費が多ければそれだけ優秀なマシンを作ることができるのだが、F1はあくまでみんなが出場できるF1を目指しているようだ。
大手企業に属するチームは年間300億円ほどの予算をかけているところもあり、これが6分の1に減少すれば当然開発に大きな影響を及ぼす。
この対策で新規にF1レースに参戦するチームが続出はしているが、有名チームにとってはF1は魅力的な会場ではないのかもしれない。
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