ベルギーのヘント市では木曜日を【野菜の日】と定め、住民に少なくても週に1度は肉類を控えることを呼びかけています。
世界的に増える肥満患者への配慮にもなりますが、温暖化の影響である温室効果ガスの18%は家畜から排出されているとし、この取り組みで温暖化対策に貢献するとしています。
また、市では住民に野菜料理を教えるキャンペーンも実施。
ただヤレヤレの行政ではなく、市民に働きかけるっていうのがいいですよね。
2009/05/15 10:17 PM|Category : 海外の今| コメントはありません。
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