気になったことについて語っている個人日記。
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F1を統括するFIAが来季から実施するコスト削減案で有名チームが揺れ動いている。

既にフェラーリや日本チームなどがボイコットする可能性があるとしている。

問題となっているコスト削減案は、年間の予算を58億円を上限として、これを超えたチームはエンジンの回転数が制限されるなどデメリットが発生する。

こうしたマシンは当然開発費が多ければそれだけ優秀なマシンを作ることができるのだが、F1はあくまでみんなが出場できるF1を目指しているようだ。

大手企業に属するチームは年間300億円ほどの予算をかけているところもあり、これが6分の1に減少すれば当然開発に大きな影響を及ぼす。

この対策で新規にF1レースに参戦するチームが続出はしているが、有名チームにとってはF1は魅力的な会場ではないのかもしれない。

2009/05/17 1:43 AM|Category : 日記| コメントはありません。
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