和歌山県で発覚したダイオキシン垂れ流しの産業廃棄物処理場の後処理に行政執行によってかかった費用は11億円。
業者が返済命令を告げられているが、なんと完済までに1万8000年以上かかるそうです…。完済は西暦2万600年代。
この業者であった社長は既になくなっているようで、親族が返済しているというが既に差し押さえる資産も無いようだ。
このダイオキシン垂れ流しが発覚したのは1997年であり、費用が支払えない業者に代わり税金で無毒化処理が行なわれた。
総額11億1627万円2850円の費用を命令しているようだが、途方もない長い年月に和歌山県は頭を抱えているようだ。
2009/05/28 1:29 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。
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