夢を見た。
その夢の中で、私はある企業の社長の子供として存在していた。
しかし、普通の子供ではなかった。社長の隠し子ということで、一般的に公開されない存在でもあった。
私を育てた母親は既に他界しており、私は孤独であった。そんな私を社長は会社の重役として迎え入れてくれた。
だが、その社長には現在の妻との子供が数人いた。
私の孤独な過去を知ってか、邪魔者扱いせず、常に優しく振舞ってくれた。
そんな優しさに感謝しつつも、自分がここにいてはいけない存在であることも気が付いていた。
私自身、その会社では常に腰を低く、絶え間なく「ありがとう」と言葉をかけていた。
自分が孤独であると共に、一般的には招かれない存在であるにも関わらず、周りの人たちが私に向ける優しさは私の胸を痛めた。
近いうちにここを出よう・・・。再び静かに孤独な生活を送ろうと決心した。
2010/01/19 11:03 PM|Category : 夢| コメントはありません。
カテゴリー
最近の投稿
- 自動車の新システム 自動で判断しブレーキ作動
- 生活保護を悪用 薬転売事件
- 宮崎 口蹄疫による移動制限解除
- 過激保守派の捏造で議員辞職に アメリカ
- 10年以上ぶりにX-FILEを見た
- また雨><;
- 旅客機国内線減少の予感
- SNSに特化したスマートフォンが発表
- 居酒屋禁煙化で売上げは減少かな
- 中国からGOOGLE撤退ほぼ確実に
- 夢に出てきたもの
- アメリカ国防省でハッキング研修開始
- プレステ3でネット障害
- 古本がまた高値で取引
- 徹夜するとどうしても疲れます・・・
お気に
このブログについて・・・
個人的な日記を記載しています。夢についてはみたままを記録。物語性はありません。
Copyright 44番街 All Rights Reserved.