医師の指示に従って薬を服用すべきなんですが、うっかり忘れてしまったり、自己判断で飲まなくなってしまうことも多いですよね。
そんな判断は結構危険なようで、状況によっては状態を悪化させる可能性もあります。
アメリカの企業でこうした実情を踏まえ、最新技術を駆使した飲み忘れ防止策が考案されているようです。
ある企業では錠剤に身体に害がない物質で作ったセンサーを入れ、身体にはったパッチを通じ、無線通信で状況を把握するというものや、またある企業では、錠剤の瓶の蓋にタイマーを設置したものなどが開発されているそうです。
個人的には瓶の蓋のセンサーのほうが手軽だしいいと思いました。
些細なことでも病気が悪化しかねないという状況もあるので、こういうシステムは助かりますね。
2010/02/09 1:35 PM|Category : 日記| コメントはありません。
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