時として真実を捏造し、他人を追い込む行為が見受けられる。
政治の世界や、一般的な職場、教育の場など様々なところでこうした行為が行なわれているのではないかと思う。
アメリカ・農務省職員が人種差別的な発言をしたとして辞職にまで追い込まれた事件が起きました。ことの発端は辞職した職員が公演で不適切発言をしたという映像がある保守系のブログに掲載されたこと。その後の調べで映像の発言は過去、職員が体験した内容であり、保守派の都合いいように一部が採択され作られたものだということが明らかになったそうです。
日本でも不適切発言により辞任する議員はいるものの、こうした悪質な捏造した物証で陥れる行為は許されるものではない。
安易に情報提供できるようになった現在、その情報が真実なのか見極めなければならないのだと改めて思いました。
2010/07/26 10:39 AM|Category : 海外の今| コメントはありません。
カテゴリー
最近の投稿
- 自慢話もほどほどに・・・
- 現在における就職状況
- 新燃岳の火山灰がすごい量に!
- ニート減少へと期待するキャリア育成推進
- ゴミと芸術は紙一重?マイアミに現れたピアノ
- 東北での積雪が生活苦の原因に・・・
- 金沢の通り魔事件は自作自演だったという事実
- 継続する不況の爪あと 大学生の就職難
- 企業が企業をブラックだと指定する今日
- 欧州で税金アップ 消費税が20%に!
- MSNのオークションが終わっちゃうようです
- 放射能含んだ黒い雨の地域拡大の見通し
- チリ鉱山の作業員らが人気!
- 大阪にとっても長いロールケーキが登場♪
- 今年1年、経済は横ばいだったかな・・・
お気に
このブログについて・・・
個人的な日記を記載しています。夢についてはみたままを記録。物語性はありません。
Copyright 44番街 All Rights Reserved.