気になったことについて語っている個人日記。
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口蹄疫による被害で発生地では家畜の移動制限や処分など経営にも心身にも辛い対応が行なわれてきましたが、今月27日、この制限が解除されたと伝えられました。

今回の口蹄疫について、政治家による不適切発言や、基金を募る詐欺もあったわけだが、我々畜農家以外の人間も口蹄疫についての恐ろしさを改めて考えさせられた。

情報を色々調べてみると、口蹄疫は現在治療方法がなく、世界各地で万が一発症した場合、全処分という対応でことに決着をつけて来ました。このような対応はその伝染力にもあり、一刻も争う事態だという。

今回日本で発症し、対応に追われた農家の人々は選択の余地が無い事実にさぞ苦難されたことでしょう。

普段食している食肉がいかに大切に育てられたものであるのか、思うことも多々ありました。

海外輸出においても日本は汚染国とみなされ制限がかかり、その判断の撤回が可能なのは来年の2月になるそうです。まだ先は長いですが、このままウイルスが拡大せず、クリーンであることが証明されることを祈るばかりです。

2010/07/27 7:47 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。
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