気になったことについて語っている個人日記。
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ここ数年関東に住んでいるので雪を見た記憶がない・・・。見るタイミングを逃しているだけだと思いますが・・・。

私の実家がある地方は昔ほど雪は降らず、今年はほとんど積もらなかったそうです。

他の地方へ目を向けると東北地方では積雪で大変な状況にあるようですね。なんでも寒さが続き雪が解けないという状況で、さらに除雪のための費用もピンチとのこと。

リーマン破綻から数年経過しましたが、いまだその影響は根強く資金面で苦しいようです。

なんでも積雪量が人の背丈もあるそうで、これを経験したことがない人にとってはちょいと魅力のある光景かもしれませんが、その地域で暮らしている人にとっては大変な状況ですよね。

雪を使った観光ビジネスなんか面白そうですが、それも時期的に難しいのですかね。

2011/01/26 10:24 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。

ここ最近、通り魔事件が多発しているように感じます。つい先日も金沢で通り魔事件が起こったというニュースを聞き、改めて物騒な世の中だなって感じていました。

しかし、この金沢で起こった通り魔事件の真相はなんと自作自演だったということが明らかになったそうです。凶器であった果物ナイフは自分で購入したもので、浅い傷を付け騒ぎ立てたという・・・。

警察が調べた結果、目撃者が皆無であったこと、証言があいまいであったことなどから問い詰めたら虚偽であったことを明らかにしたそうです。

現在ニュースで伝えられた情報では、なんでも大学の単位が足りなかったから・・・。学生時代を遊びほうけていた結果こうなったのだが、なんともお騒がせな事件である。

しかし、こういう事件を起こすことで単位と就職にどういうメリットが生まれるのかわからないが、きっと犯人は何か策でもあったのだろう・・・。

2011/01/20 3:12 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。

毎年、誰かしら景気が良くなったと語る人が登場しますが、この時期になると真相が明らかになりますね。

今年の大学生の就職状況は内定率68%と調査開始以来過去最低となっているそうです。まだ1月なので今後の状況も若干変わるかと思いますが、大幅に解消することはないでしょう。

一方高校生における内定率は状況が比較的好調な様子。

仕事を選ばなければあるにはあるんですが、新卒の一発目の職は人生を決める大切なものであるため、安易な行動もできないとう状況なんでしょう。

2011/01/19 12:35 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。

ここ最近、企業がブラック企業の情報を収集し情報配信するケースが多くなった気がします。

棒企業が公開した情報で興味深いものを見つけた。その題名は「転職ブラック企業の見抜き方」というもの。

その内容によるとブラックである企業の注意点として、
1.求人広告を常に掲載している
2.ハードルの低さが強調されている
3.給与が異常に高い
4.仕事内容が「よくわからない横文字」である
5.社員数に対して、求人数が多い
 入社希望者がなかなか集まらない企業は、大げさな情報を流す。仮に高い給与が掲示されていたとしても、ハードワークであるか、高い歩合給が設定されている可能性が高い。
だそうだ。

1について納得いける。

2は特に営業職に多く、成果が人柄で左右される場合もあるため、ハードルを低くし、営業向きな人材を確保するという意味でも必要ではないかと思う。高学歴の場合、高飛車な性格が目立つ可能性もあるため、高学歴が優位に立つとは限らないと思う。よってハードルの低さは別に対象にならないと感じる。

3については職種にもよるが営業であれば納得がいける。特に歩合給の場合優秀なプレイヤーには恩恵は大きい。また、高い給料であるが故ハードワークなのは当たり前であり、楽して高収入である方がブラックではないでしょうか。

4については納得がいける。ここ最近、興味本位で求人情報を見たらリクナビにて存在意義がわからない企業の求人があった。どのような求人であったかはここでは公開しませんが、企業の存在そのものが無駄に感じた。まだ風俗系の事業の方が存在価値があるように思えた。この条件については外せない項目です。

5についても納得がいける。しかし営業職についてはどの企業も大規模な募集を行う傾向があるように思える。新規事業などを展開するときなど大量募集し、落ち着いたら淘汰するのでしょう。

この5つの項目を全てブラックとした場合、いったいどれだけの魅力的な求人が見つかるのかが疑問です。

そしてインターネットから得られる情報として下記の3項目が挙げらていた。
1.ホームページが稚拙である
2.「良い社風」だけが強調されている
3.ネット上で「ブラック」の噂がたっている

1については安易に肯定はできないと思う。むしろIT企業でない企業で少人数の企業の場合不安を感じることが多い。不動産などを見ると良い例ではないでしょうか。地域のみに密着して行っている不動産の場合、2世代など複数の世代をまたぎ取引を継続させ維持している企業もあり、企業パフォーマンスとして企業側へ見せるページは不要と考えている事業主もいるようです。まあ集客からするとWEBの恩恵は大きいのですが、IT企業へのつながりを持たない老舗の不動産の場合、その恩恵に気がついていないというケースもあるようです。

2についてはあえて大変さを強調して人材募集する企業があるだろうか・・・。特に営業職で歩合給の場合、大変なのは当たり前。高利益を生む・・・たとえば物件の場合では一般社員でも年収億に達する企業もごく少数あり、こうした企業はそれなりに大変なのだ。

3については企業の知名度が高まれば高まるほどついて回るものだ。芸能人にしても例えどんなに美人であってもアンチはいるわけだしそういう人は悪い評判を広めようとする傾向がある。

これら全ての項目を外すとなると職探しは定職で従事するよりも激務となるでしょうね。高収入=激務であるのは当然であり、安易にこれらの項目を鵜呑みにするのもいかがかと思う内容でした。

しかしもしこれら項目に全て当てはまらない企業があった場合、記事にあるように魅力的であではありますが、そこは内定率は低いでしょうね。

個人的に全ての情報を鵜呑みにせず行動し、企業側と個人のフィーリング・体制があった時点でそこはその人にとって優良の企業であるとも言えそうですね。

2011/01/12 9:37 AM|Category : 今の日本| コメントはありません。

このたび、イギリスでの消費税が17.5%から20%に引き上げられたことが明らかになりましたね。欧州のそのほかの国についても消費税アップが施行されているそうです。

去年末、イギリスでは学費の値上げでデモが過激化したという報道もあり、欧州経済の深刻さが改めてわかったような気がします。

そんな状況にアメリカの有名雑誌では日本経済はギリシャに近づいているという指摘もあるようですが、日本でもし消費税20%なんてなったら正直やっていけない人が続出してしまうでしょう・・・。

2011/01/06 12:34 PM|Category : 海外の今| コメントはありません。
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